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学校紹介


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校長 古田 光輔
美容師、メイクアップアーティスト、ネイリストなど、ビューティシャンはとても素晴らしい仕事です。自らの技術一つで、お客様に夢や感動を与えることができる、魅力のある職業の一つです。

美容師になるためには、美容学校を卒業し、美容師国家資格を取得しなければいけません。しかし資格の取得は、プロとしての自立を必ず保証するものではありません。2年間の専門教育を終えて資格を持ちながら、現実には資格取得の勉強ばかりで卒業後、学校と社会のギャップに悩み、希望を失い、業界を去る。そのような若者がどれだけいるでしょうか。美容学校の役割とは何か、改めて考えさせられます。もちろん、2年間という限られた期間でプロのビューティシャンを育成することはできません。だからと言って、美容学校は資格を取得するための予備校的な存在で本当に良いのでしょうか?

FreeAceは職業教育機関として、資格の取得を超えて若者たちに自立の術を伝える義務があると考えています。資格取得に止まらない。もっと先を見据えた教育を実現しています。

FreeAceが目指すものは理想のビューティシャンの実現です。資格の取得はもとより、理想のビューティシャンになるための素養と一生涯続ける忍耐力など、社会で自立するための職業的スキルを身に付けることを目標に教育を行っています。

教育理念・教育目標

FreeAce美容学校は、卒業生たちが多くの人の笑顔をつくり、社会を明るくする美容のプロフェッショナルとして活躍することを期待しています。

フリーエースの教育指針

実践力と職業観を育む
本校は、卒業後もサロンで活躍できる力を育てるために、美容室を完全に再現したサロン実習室とシャンプー実習室を完備しています。昼間課程の2年間、その教室で実践的なサロンワークや基礎接客を学ぶことにより、サロン勤務1〜2年目のアシスタントに相当する技術と意識が身に付きます。
掃除と挨拶の徹底
一流のプロとして活躍するためには、技術だけでなく「接客」「掃除」「挨拶」ができなければいけません。そのため、本校は日頃から掃除と挨拶の指導を徹底しています。自ら率先して動き、いつ誰に対しても自ら笑顔で挨拶ができるよう、指導します。
時間の大切さを学ぶ
美容の現場は時間にシビアです。自由業と誤解されている方もいますが、決して自由業ではありません。決められた時間に決められた場所にいなければ、お客様やモデルなど、相手からの信用を失います。職業意識がしっかりと身に付くよう、「時間厳守」を指導しています。
学生と向き合う教育
本校の教員は、学生が間違ったことをした際、本気で叱ります。本校を卒業する際に立派な大人(社会人)として卒業してほしいと考えているためです。私たちは『叱る』と『怒る』は違うと考えています。叱るは、相手を思い教え諭すこと。怒るは、相手を思う余裕がない状態で感情をぶつけることだと考えています。本気で叱った後は本気で褒め、学生一人一人と真摯に向き合うことを心がけています。
学生が理解し、知識を身に付け、即戦力として魅力ある美容のプロになれるよう本気でサポート致します。
お電話でのお問い合わせは
TEL 054-639-7897